P&C製 真空管
(画像が表示されるまで多少時間がかかります。)

4 部材の組み付け

製作過程

 モリブデンのアンカーとニッケルの枝線にガラスを巻きつけてピラーにさした状態。
 ヒーターとグリッドを取り付けた状態。

 グリッドの編み機。

 グリッドにレニウムメッキをかける。

 プレートの箱をくみ上げる。
 ノーマルモデル。
組みあがったユニットをアルコールで洗浄。その前にもフロンで洗浄した。
 乾燥させる。
バリウムゲッタは2個つけているが、吸収型ゲッタ材も少々使う。
ジルコンゲッタを攪拌している様子。
ジルコニウムゲッタ松垣薬品。
ボールミル架台矢沢科学
この間自作した簡易ドラフト。
カブトムシケースを2個両面テープで張り合わせた。
制作費は1万両弱。
 オキサイドフィラメントも実験中。
 バリウム、カルシウム、ストロンチウムの水溶液を滴定して炭酸塩を得て繊維素と溶剤を混ぜたところ。
 厚みと塗布重量を測定。
 プラチナを溶かして柱状にして角線にする。線引板で直径0.5mmにして、厚みを50μmにした。
 オキサイドフィラメント用脱酸装置。
ベルジャー、桐山製作所。金属加工、柳沢製作所。
実際を見たことがないからこんな形になった。
恒温器を買った。
バラバラバラ…

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